決め手は「圧倒的な熱量とスピード」。成長目標を支える“伴走型”営業パートナー

| クライアント | 株式会社シカケとデザイン |
|---|---|
| 業種 | マーケティング・クリエティブ支援 |
| クライアント規模 | 非公開 |
| 導入サービス | インサイドセールス支援 |
課題・解決・効果
-
課題
・既存の営業支援会社において、費用が高騰する一方で施策のスピード感が合わなかった
・「顧客数倍増」という高い事業目標に対し、既存の施策ではリード数が圧倒的に不足していた
・形式的な代行業者では、難易度の高い目標に対して自分事として向き合ってもらえない可能性があった
・コストをかけても成果が出ない状況が続き、精神的な負担と機会損失が発生していた -
解決
・圧倒的な「熱量」と提案力を評価し、新たな新規開拓パートナーとしてPassageを採用
・契約直後からテストマーケティングを開始するスピード対応により、初動のタイムロスを排除
・マニュアル通りではなく、クライアントの事業成長を目的とした「伴走型」の支援体制を構築
・単なる代行業者ではなく、目標を共有して共に走るパートナーへ -
効果
・「顧客数倍増」という高い目標の達成に必要な、質の高いリード獲得を実現
・以前の支援会社と比較して費用対効果が向上し、投資に見合う成果を創出
・「熱量のあるパートナー」を得たことで、営業活動に対する安心感と信頼関係が醸成された
・社内リソースをコア業務やクロージングに集中させつつ、事業拡大のスピードを加速させることに成功
はじめに
少子化が急速に進む昨今、大学・専門学校・高校といった教育機関の「学生募集」は、年々その難易度を高めています。
今回ご紹介する株式会社シカケとデザイン様は、そうした学校広報に特化したクリエイティブとマーケティング支援で数多くの実績を持つ企業です。
同社では事業拡大に伴い「顧客数を倍増させる」という高い目標を掲げていましたが、既存の施策ではコストの高騰や成果の停滞といった課題に直面していました。
本事例では、新たな新規開拓パートナー(営業支援サービス)としてパッセージを採用し、単なる代行を超えた「熱量」と「スピード」のある連携によって、昨対比2倍の事業成長に必要なリード獲得と、社内リソースの最適化を実現した成功事例をご紹介します。
株式会社シカケとデザイン様について
株式会社シカケとデザイン様は、学校様(大学・専門学校・高校)に特化した入試広報活動のサポートを行う企業です。
パンフレットやWebサイト、動画制作などのクリエイティブ制作に加え、市場分析に基づいた広報戦略の提案までを一貫して手掛けています。今回は代表取締役社長の森本様にお話をお伺いしました。
森本様-「今は本当に少子化なので、その中で学生の獲得というのが学校様にとってすごく大きな課題になっています。私たちは学校様の魅力をヒアリングし、外部環境やニーズを分析した上で、その魅力が伝わる形にして提案させていただいています。」
課題①:既存パートナーの「コスト高騰」と「施策の鈍化」
同社では過去2年間、別の大手営業支援会社に新規開拓業務を依頼していました。しかし、年々費用が高騰する一方で、得られる成果が期待を下回るようになっていたといいます。
森本様-「費用面がどんどん高騰していく中で、大手でチームは大きいものの、実際にはなかなかスピード感が合わない場面がありました。」
「直近の秋頃の施策でも、費用をかけた割に数字が上がらず、同じ業者で続けてもこれ以上は伸びないだろうという可能性がありました。」
課題②:「顧客数倍増」という高い目標へのリソース不足
提案品質を上げるために社内リソースの増員とあわせて、将来的に安定的な経営を目指すために、 今期の目標として「現在のリード数の倍を目指す」という意欲的な計画を立てていた森本様。
森本様-「今期は『リードを増やす』ことを最優先目標にしていました。現在の顧客数の倍を狙っていくという、目標に向かうためにはどうしても力強いパートナーが必要でした。」
導入のきっかけ:圧倒的な「熱量」と、契約直後の「スピード感」
新たな依頼先を検討し相見積もりを取る中で、パッセージを選定した最大の理由は、担当者の「熱量」でした。
森本様-「何よりも、パッセージの担当者さんの熱意が凄かったです。前の会社では感じられなかった熱量の高さが、正直なところ一番の決め手です。」
また、打ち合わせ直後のアクションの速さが、その信頼を確信に変えました。
森本様-「印象的だったのが、打ち合わせが終わって『契約OKで進めましょう』となった瞬間に、もう社内でテストマーケティングが始まっていたことです。『え、もう?』と衝撃を受けました。」
導入後の成果①:目標達成に直結する「リード獲得」の実現
導入の結果、最大の課題であったリード獲得数は大幅に向上。「顧客数倍増」という高い目標に対しても、十分な成果が得られています。
森本様-「顧客数倍増という目標に対して、だいぶ近づけていただけたかなと思っています。熱意がある分、それに伴ってしっかりと結果も出していただき、以前の環境よりも良い成果につながっています。本当に感謝しています。」
導入後の成果②:伴走してくれるパートナーとしての「安心感」
数字面だけでなく、精神的な変化も大きな成果でした。
以前の「費用対効果が合わない」「施策のスピード感が合わない」というストレスから解放され、同じ温度感で走れるパートナーを得たことが、事業推進の加速につながっています。
森本様-「以前は固定費型でお願いしていたこともあり、コストばかりかかって結果が出ないことに悩んでいました。パッセージさんは成果へのコミットが強く、安心して任せられます。」
成功の要因:マニュアル対応ではない「個の熱意」
なぜ、他社でうまくいかなかった施策がパッセージで成功したのか。
森本様は、組織の大きさよりも「誰がやるか」という個人の熱意が重要だったと振り返ります。
森本様-「前の会社は大きめの会社だったのでチームは大きかったんですが、何か足りない状況でした。パッセージさんは、とにかく担当者さんの熱意。何を持ってもその熱意が結果に繋がっていると思います。」
形式的な代行ではなく、クライアントの目標を自分事として捉え、即座に行動に移す姿勢が、難易度の高い目標達成を可能にしました。
今後の展望とおすすめしたい企業
今回の成功を基盤に、今後は獲得したリードへのアプローチを強化し、さらなる事業拡大を目指していく方針です。
最後に、パッセージのサービスはどのような企業におすすめでしょうか。
森本様-「目標が高く、それに向かってスピード感を持って進みたい会社さんですね。マニュアル通りの対応ではなく、熱量を持って一緒に走ってくれるパートナーを探している方には、ぜひおすすめしたいです。」
【企業プロフィール】
株式会社 シカケとデザイン

